プリンスリーグ東北 第7節

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vsベガルタ仙台ユース戦です。
開幕から比較的良いスタートをきりましたがここ2戦負けが続き青森山田2nd戦では6失点と大敗を喫してしまいました。
今回も厳しい試合ですが勝ち点獲得を目指してほしいものです。

開始から遠野は球際に対しての寄せを厳しくしてボールをカットするとすぐに前に蹴り出して攻撃の圧を出します。DFも以前観戦したときより(仕事等の関係でアウェイ戦はまず観戦できません(涙))声が出ている印象を受け、この試合に対する意気込みが感じられました。
そんな中、前半10分過ぎくらいに遠野の10番が負傷(?)で治療のため一旦ピッチの外に出ます。この間遠野は1人少ない状況での戦いを強いられますが無失点でしのぎ、10番がピッチに戻ると攻撃のリズムが生まれ遠野の時間帯になります。何度か得点のチャンスはあったのですが相手DFの巧さと決めきれない決定機もあり無得点。そうこうして試合が膠着状態になりかけた時間に遠野の一瞬のDFのズレから相手8番にミドルを決められベガルタユース先制!ペナルティエリアの外でも寄せが甘いとしっかりと決めきる相手の力を感じました。その後、遠野は集中力を切らさずボールに対してプレスをかけますが先制点を取ったベガルタは落ち着いてきたのか徐々にボールを回せるようになってきます。そして前半残り5分相手のサイドからのクロスに対して裏を取られ痛い追加点を奪われました。そのまま前半終わって0-2。

後半になると俄然ベガルタユースがボールをつないでチャンスを作ります。遠野もプレスに行くのですが上手くいなされピッチを大きく使われていました。遠野GKの1対1のピンチを止める活躍もありましたが後半だけで3失点。終わってみれば0-5の完敗でした。

ベガルタユースはボールを受ける前の体のぶつけ方が巧く、遠野の選手は受ける前に体勢を崩されるためそれでボールロストする事が目立ったように思われます。そしてシュートも低くゴール枠内に向かって行くので守る側からすると怖さを感じます。このシュートの枠に行く精度や強さは前節観戦した盛商対モンテディオユースでの盛商攻撃陣にも感じられました。また、やはり目につくのは失点の多さ。プレスに行くのですがそこで獲りきれないと体力面も考えると厳しくなってきます。

今月下旬には高総体も行われます。強敵揃いで楽しみですがプリンスリーグやiリーグの一戦一戦での課題と収穫で熱い戦い期待します!

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